『隣人』
優しい夫に白い猫─
満ち足りた生活は、夫の溺死により突然、ピリオドが打たれる。
それは新たなる絶望への幕開けにすぎなかった。
小説推理新人賞受賞作「隣人」を含む戦慄のサスペンス短編集。
予測のつ ...
「かぶりものシンガー」の原点。
かれこれ10年以上お世話になったこの子を、手放すことにしました。
もうこんなにボロボロ。
前が見えるように目をくり抜いたけど・・・
もっと前が見えるようにはんだごてで穴を開けて・・・
ク ...
『熟柿』
激しい雨の降る夜、眠る夫を乗せた車で老婆を撥ねたかおりは轢き逃げの罪に問われ、服役中に息子・拓を出産する。
出所後息子に会いたいがあまり園児連れ去り事件を起こした彼女は、息子との接見を禁じられ、追われるように西へ西へと各地 ...
直してくれる人がいれば、ながく使える。
7年使ったドライヤーの風速が、突然がくんと落ちまして。
自分の髪がいま長いこともあって、すこしお高めのドライヤーをお迎えしました。
『あなたの毎日が、美しく輝きますように。』
ぱかっ。
...
『アフリカで、バッグの会社はじめました』
目の覚めるような原色に、花や動物、サークル模様がデザインされていて、持つだけで心が華やいでくる。
人気のバッグ・ブランド「リッチーエブリデイ」を立ち上げた仲本千津さんは、いま注目の「社会起業家」です。
バッグづ ...
失敗し、自分で考えるという学び。
息子が小学生になってから、保護者としての思考力を試されているなと感じる場面が増えました。
今朝も水筒を忘れていった息子。
追いかける?
まだ間に合うかも。
「忘れたという経験をさせてあげ ...
『ほどなく、お別れです』
この葬儀場では、奇蹟が起きる。
夫の五年にわたる闘病生活を支え、死別から二年の歳月をかけて書き上げた「3+1回泣ける」お葬式小説。
映画化もされた話題作ということで手に取りました。
読み始める前は、 ...
スーパーキティグッズ、その後。
先日、ディズニーストアで展開していただいたスーパーキティグッズですが・・・
その後どうなったと思いますか?
(猫の日イベントで展開されたのだから、もう置かれていないのでは、、)
と不安で、ストアを覗 ...
『愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと』
登録者数37万人超!
動画再生回数累計1億回達成!
異例の人気企業チャンネル『有隣堂しか知らない世界』の立ち上げから企画・演出・編集を手掛けてきた動画クリエイターが明かす。
「企業キャラクター」成功 ...
息子への花束と、ホタルイカ。
小学生になった息子が言うんです。
「ママ?おいわいに、おはなをかって、おめでとうってびっくりさせてほしいの」
それってもはや、サプライズではない・・・のでは?
と思いつつも、購入してきました。
