『私のなかの彼女』
「男と張り合おうとするな」醜女と呼ばれた亡き祖母、そして物書きを志した祖母の言葉の意味は何だったのだろう。
和歌が心に芽生えた書く衝動を追い始めたとき、イラストレーターの仙太郎と夢見た穏やかな未来は、いびつに形を変えた。
哲ちゃんのダンボール工作。
最近もダンボール工作が止まらない哲ちゃん(息子)。
この日も、「左右のひもをバランスよく引っ張って、ビー玉をゴールまで運ぶゲーム」(正式名称不明)を作りました。
私も子どもの頃は、「ワクワクさんっ子」だったので ...
『短歌の作り方、教えてください』
短歌総合誌『短歌』に連載された、俵万智と一青窈の往復メール書簡による短歌の実作レッスンが、書き下ろしも加え一冊に。
俵の助言で一青がだんだんと自分らしさを上手く出せるようになっていく過程を記録。
一青窈さんが毎 ...
台風の日のポップコーン。
台風が近づいていて、ステイホームな休日。
何でも自分で作ってしまう鳥さん(夫)のおじさんからいただいた(納豆を大豆から、蕎麦をそばから育てるようなお方✨)ポップコーンをつくることに。
今回はフライパンで。
『そう書いてあった』
まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。
日記にはそう書いてあった。
使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より)
「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」 ...
しじみエスプレッソ。
「誰かにプレゼントしたいギフト」リストの中から、自分も欲しいものを購入してみました。
生しじみエスプレッソ。
カップでのむ、しじみのお味噌汁。
宮城県の味噌汁・醤油工場で製造されているらしい。
『眠りの牢獄』
階段から落ちて昏睡状態になってしまった女性をめぐり集められた3人の青年。
3人は核シェルターに閉じ込められ、そこから出る条件は彼女を突き落としたのは誰なのか告白することだった。
同時に外では完全犯罪の計画がメー ...
「逆胃袋婚」という表現があるらしい。
我が家は鳥さん(夫)が、キッチンに立つことが多い。
結婚した当初は、私が100%作っていたごはんだったのだけれど、もはやその記憶もおぼろである。
普段の私は、食べたいものをリクエストしたり、流れてきた美味しそう ...
『いとしい服』
わすれられない服、憧れの服、今日の服、明日の服ー
どんなときも、自分がうれしいもの、かわいいものが心を守ってくれる。
「子どもの時から、わたしのそばでうたったり守ったりしてくれていた、いとしい服のことを書いてみまし ...
定期演奏会でした。
所属する楽団の定期演奏会でした。
この日のために準備してくださった、実行委員のみなさまに感謝して。
ご来場いただきまして、ありがとうございました。
お客さまがとてもあたたかくて、自分がソロを吹いてい ...
