「かぶりものシンガー」の原点。


かれこれ10年以上お世話になったこの子を、手放すことにしました。


もうこんなにボロボロ。


前が見えるように目をくり抜いたけど・・・


もっと前が見えるようにはんだごてで穴を開けて・・・


クラリネットが吹けるように口を切り開いたり・・・

※事務所の忘年会で余興をするため

アキさんのYouTubeにもこれを被って出たなあ。

これまで本当に、ありがとう。


思えば、「誰かをたのしませたい」と思ったときに「かぶりものを被る」という行動は、こんな昔からしていたのだなあと。

昔の思い出を懐かしみ、変わらない自分に笑ってしまうのでした。


紋佳🐻