娘を救った「きんぎょ」さん。
五味太郎さんの絵本「きんぎょがにげた」のぬいぐるみをいただき、しばらくリビングに飾っていたんです。
ある時期、はなちゃん(娘)が皮膚トラブルでトイレもつらく、泣いてしまうことがあって。
そんなとき「特別だよ」と抱かせてみたら、ぎゅっと抱きしめ泣き止むことがわかって。それ以来、つらいときにそっと寄り添ってくれる存在に。
我が家にとって、特別なぬいぐるみになりました。

だから、Tシャツも、何着か購入しました。

保育園に行き渋る朝も、「きんぎょさん着る?」と尋ねると、お着替えできる。
きんぎょさん、ありがとう。
こちらもかわいい。

ぬいぐるみをくださった方に、心からの感謝を。
絵本っていいですね。
大人になったときに、はなちゃんが思い出す作品になっていたら、もっとうれしい。
紋佳🐻










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