『ほんたうのさいはひ』


拝見してきました。

崇高すぎるあまり、ときに手を伸ばしても届かないように感じていた宮沢賢治の世界が、ふっと身近なものになり、作品の軸にあるあたたかな愛を、たしかに手渡していただいたような気がしました。

深い感動に、静かに包まれる今日は七夕。

最高な日になりました。


SNSに揉まれ、つい人と比べては妬みや嫉みに心を支配されてしまう現代だからこそ、

宮沢賢治のやさしさが、じんわりと沁みました。


足るを知ることの幸福、
誰かのために尽くすことの尊さ。

こころが洗われて、ふわりふわり軽やかな気持ちです。

このまっさらな気持ちで、まずは家族に伝えよう。

愛してるよ、って。


紋佳🐻

観劇