哲ちゃんの工作~びーだまとり他


学校の図書室で借りてくる本が、いつも「なにかしらのスポーツがうまくなる本」か、「おりがみまたは工作の本」な哲ちゃん(息子)。

今回もこちらの2冊をお持ち帰り。


「いとでんわ」を・・・


作ったり。


「ジャンプゲーム」を・・・


つくったり。


「びーだまとり」は、『フィルムのいれもの』(なんてもはや絶滅危惧種すぎる!!)がないにも関わらず・・・


紙を丸めて代用したり。(えらい)

取っ手に使う割り箸も、代用品でつくったり。

説明書通りじゃなくても、代わりのもので満足できる柔軟性があるところ、素敵だなあといつも眺めています。

帰宅して宿題をしてから、1時間もせずにこれら3点を作った哲ちゃん。

いつかは処分してしまうかもしれないから、こうして書き残しておこうと思います。


これまでも度々「物語の本も借りてみたら・・・?」と促してきましたが、こんなに興味があるのだから、

これからは何を借りてきても口出しをしないようにしようと考えを改めまして。

「わくわくさんっ子」だった私も、彼の工作好きを応援したいと思います。


紋佳🐻