「クマのあしあとをたどろう」へ行ってきました。


森林総合研究所の夏休み企画へ、行ってきました。

昨年は「虫」がテーマだったそうですが、

今年は「クマ」ということで、行かねばならない!と申し込んだのでした。


受付を済ませて、並んでいるパネルを拝見。

とても勉強になります。


6枚くらいあったパネルを眺めていると、アパレル店員さんの如く、横から解説を入れてくださるスタッフさんがいらっしゃって。

その落ち着いたお話の仕方が(ああ、研究者さんという感じ・・・!)と、ときめく私。

質問にも答えていただきながら、イベント開始前から贅沢な時間を過ごしたのでした。


会場まで「あしあとをたどってね」と言われ、みんなでたどる。

入口から会場に向かうまでの道のりすら体験にしてしまうなんて・・・と、大変勉強になりました✨


本物の骨!!!

やら、熊の足を真似して作ったものなど。

自由に触ることのできるコーナー。


本物の毛皮。

撫で回してきました。

ああ、撫でられたらこんな感じなんだろうなあと。


自由に色を塗ってね、の製作。


何故か「にんじん」を描く息子。

足裏を早く塗り終わってしまった子のためにと、「板」が配布されていたのも素敵でした。(そっちの方が楽しくなってしまった我が息子)

研究所で使用し、余った木材で1枚ずつ作られているそうです(もうお話を伺えば伺うほどに素敵な場所。来世は森林総合研究所の職員になりたい😂)


サプライズゲストも登場。

ノリノリの陽キャで最高でした🤣(本当に良い職場すぎませんか。来世はぜひ就職s(略))


生まれて1日目のニホンツキノワグマの赤ちゃんぬい(300g)を触らせていただけたのも貴重でした。

買うと1万円もするぬいぐるみです(欲しぃ〜!!!)


中下先生の、子どもたちを飽きさせない工夫に富んだ講演もとてもとても勉強になりましたし、

絵本の朗読があったり、歌を聞く時間があったりともりだくさんで。

これで無料だなんてすごい・・・!と感動しっぱなしでした。


何より驚いたのは、スタッフのみなさまの人数!

駐車場に1名、建物外に1名、入って1階に5、6人いて、2階にも5人以上。

森林総合研究所のみなさま総出で催されているイベントなのだなと。

本当にあたたかいイベントでした。


「つくば市以外からお越しの方〜?」と聞かれて手を挙げたのは我が家(土浦市)のみ。

つくば市の文化的レベルの高さに、感心してしまった日でもあったのでした。


紋佳🐻