『え、この声 え?この声 え、この声』
「バカにするなら俺をバカにしろよ。俺も芸人だけど一回も売れてねえんだから。ゼロ発屋より一発屋の方が凄えんだよ。いくらでもバカにしろよ」
一発屋以前の芸人・根尾。
ものまねが縁で声のかかった声優の道を ...
工作好きのままでいてほしい。
今年のお正月に、ついにSwitch2がやってきた我が家。
それまでSwitchへの想いが、工作で爆発していた息子・・・
例えばこんなの。
「Switchへの想い~その後~」2025年11月15日のブ ...
『人間』
僕達は人間をやるのが下手だ。
38歳の誕生日に届いた、ある騒動の報せ。
何者かになろうとあがいた季節の果てで、かつての若者達を待ち受けていたものとは。
初の長編小説にして代表作、誕生!
...
我が家で流行っている遊び。
しばらく我が家で流行っているおもちゃがありまして。
それがこちらの、カラーマッチングのお人形さん。
出題者は、上に乗せられたお人形が下の段とどれくらいマッチしているかを教えてあげるんです。
この場合 ...
『償い』
史上最悪の少年犯罪と呼ばれる「綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件」。
たった7日間しかなかった昭和64年(1989年)の1月に被害者のX子さんは息絶えた―。
おぞましい犯行に及んだ主犯格A、準主犯格B、 ...
世界で200本しか存在しないクラリネット。
とある日のリハーサル風景。
左:わたしの、右:Sさんの新しい相棒。
素敵ーーーー!!!
私もココボロ材の赤いクラリネットなんですけど、モパネ材の右の子はもっと明るくて!
木目がはっきりし ...
『世界中の翻訳者に愛される場所』
世界中の翻訳者に愛される場所。
それは、シュトラーレンの「翻訳者の家」―
あなたがどの国から来ても、どんな言語の翻訳者でも、ここはあなたを受け入れます。じっくりと翻訳に専念していってください。
ドイ ...
なぜジニーではなく、ビッツィなのか。
ぬいぐるみも、おままごとも、ジニーではなくビッツィ派のはなちゃん(娘)。
わかるよ、ビッツィが可愛いのは、知ってるよ?
でもなぜジニーではないの?と、
ジニーを演じる者としては愛してもらいたくて、思 ...
『本でした』
むかしむかし、村はずれにたっている空き家に、いつからか、2人の男が住みつきました。
2人の男はある日、小さな看板を出しました。
バラバラになってしまった本や、やぶれてしまった本でも、特殊な技術で元に戻すというの ...
10年ぶりの吉祥寺!MAIN TENTさんへ。
学生時代~卒業後も住んでいた吉祥寺を、10年ぶりに訪れました。
向かったのは、こちらのお店。
MAIN TENTさん。
あいにくの雨でなければ、外の箱も覗きたかった・・・。
ダンサーさん ...
