『ミキティ語録2 まいにち生き返る』
「前しか見ない」ミキティの明るい言葉は、悩みが少し軽くなったり、前を向こうと思えるようになります。
40歳を迎え、パワーアップし続けるミキティの言葉を集めた『ミキティ語録』第2弾。
『あなたでは変わらない。変わ ...
『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』
それは、「かわいそう」でも、「たくましい」でもない。
この本に登場する女性たちは、それぞれの人生のなかの、わずかな、どうしようもない選択肢のなかから、必死で最善を選んでいる。
それは私たち他人にとっては、不利な ...
『踊る絵本屋』
圧倒的な蔵書の魅力に惹かれ、日々全国から絵本好きが集う吉祥寺の絵本専門古書店「MAIN TENT」。
プロダンサーでもある店主チトの心おどる物語。
祖師ヶ谷大蔵駅からすぐのBOOK SHOP TRAVELLER ...
『神さまショッピング』
幸せになりたい。ゆるして欲しい。寿命を延ばして。縁が切れますように―あなたの願いは何ですか?
夫にも誰にも内緒でひとりスリランカへ向かった私が、善き願いも悪しき願いも叶えてくれる神さまに祈るのは、ぜったい誰にも言えないあの ...
『え、この声 え?この声 え、この声』
「バカにするなら俺をバカにしろよ。俺も芸人だけど一回も売れてねえんだから。ゼロ発屋より一発屋の方が凄えんだよ。いくらでもバカにしろよ」
一発屋以前の芸人・根尾。
ものまねが縁で声のかかった声優の道を ...
『人間』
僕達は人間をやるのが下手だ。
38歳の誕生日に届いた、ある騒動の報せ。
何者かになろうとあがいた季節の果てで、かつての若者達を待ち受けていたものとは。
初の長編小説にして代表作、誕生!
...
『償い』
史上最悪の少年犯罪と呼ばれる「綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件」。
たった7日間しかなかった昭和64年(1989年)の1月に被害者のX子さんは息絶えた―。
おぞましい犯行に及んだ主犯格A、準主犯格B、 ...
『世界中の翻訳者に愛される場所』
世界中の翻訳者に愛される場所。
それは、シュトラーレンの「翻訳者の家」―
あなたがどの国から来ても、どんな言語の翻訳者でも、ここはあなたを受け入れます。じっくりと翻訳に専念していってください。
ドイ ...
『本でした』
むかしむかし、村はずれにたっている空き家に、いつからか、2人の男が住みつきました。
2人の男はある日、小さな看板を出しました。
バラバラになってしまった本や、やぶれてしまった本でも、特殊な技術で元に戻すというの ...
10年ぶりの吉祥寺!MAIN TENTさんへ。
学生時代~卒業後も住んでいた吉祥寺を、10年ぶりに訪れました。
向かったのは、こちらのお店。
MAIN TENTさん。
あいにくの雨でなければ、外の箱も覗きたかった・・・。
ダンサーさん ...
