読書

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六十年前の団地体験で賞金五百万円―って、これ現実!?
昭和と令和が交錯するイヤミス新次元!

賞金につられてリアリティショーに集まった二つの家族。
古き佳き時代であるはずの昭和の生活は、楽じゃないどころか、令 ...

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「火の七日間」と呼ばれる戦争によって巨大産業文明が崩壊してから千年。

荒れ果てた大地には「腐海」と呼ばれる有毒の瘴気を発する菌類の森が広がり、衰退した人間の生存を脅かしていた。

酸の海のほとりに、海から吹く風に ...

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「あたしは幼い頃の思い出が全然ないの」。

7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。

それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だった。

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波1月号。

川村元気さんと、角野隼人さんの対談が面白かった。

映画音楽、宗教音楽、ショパンコンクール・・・おふたりの筋の通った、常に先を見据えて成長し続ける生き方、その力強さが対話から滲み出ていて。

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あってはならない感情なんて、この世にない。

それはつまり、いてはいけない人間なんて、この世にいないということだ。

息子が不登校になった検事・啓喜。

初めての恋に気づいた女子大生・八重子。

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「家族」が軽い、絆が緩い、規則もアバウト、変わり映えしない毎日。だから、幸せ!?

身軽な心と暮らしはフランス人が先生。

恋愛/結婚/女たち/男たち/「セパ・マ・フォート」/買い物/トラブル/衛生/学校/テレビ/ ...

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2020年本屋大賞受賞!
第41回(2020年)吉川英治文学新人賞候補作。

せっかくの善意をわたしは捨てていく。
そんなものでは、わたしはかけらも救われない。

愛ではない。けれどそばにいたい。 ...

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語れないと思っていたこと。
言葉にできなかったこと。

東日本大震災が起きたとき、伊智花は盛岡の高校生だった。
それからの10年の時間をたどり、人びとの経験や思いを語る声を紡いでいく、著者初めての小説。

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“ビッグ・ブラザー”率いる党が支配する全体主義的近未来。
ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった。
彼は、完璧な屈従を強いる体制に以前より不満を抱いていた。

...

クマ,プーさん,友だち,哲ちゃん,家族,母として,絵本

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親友ファミリーが遊びにきてくれました。

子どもたち、おままごとに夢中です。

一緒に遊ぶ姿が微笑ましかった。

これは、私と親友が子どもたちを横目にちまちま作った世界。

『進撃の巨人』風です ...