『ムンクは何を叫んでいるのか?』
ムンク『叫び』、フェルメール『真珠の耳飾りの少女』、ゴッホ『ひまわり』、モネ『睡蓮』など・・・
誰もが知っているあの名画のときにせつなく、ときにミステリアスで、ときに驚きに満ちた、誰かに思わず話したくなる物語。
『叛逆航路』
史上初、デビュー長編にして星雲賞、ヒューゴー賞、ネビュラ賞など全世界9冠制覇!
本格宇宙SFのニュー・スタンダード登場!
はるかな未来。
強大な専制国家ラドチは人類宇宙を侵略・併呑して版図を広げてい ...
『日本文化寄り道の旅』
女性皇族として史上初となる博士号を取得、大学で特別教授や特別招聘教授を兼任され、ベストセラーとなった『赤と青のガウン オックスフォード留学記』をはじめ、多くの著書を執筆されている彬子女王殿下。
本書には、多くの大学などで講 ...
『旅をすればするほど子育ては楽になる』
子どもと私の世界の見え方がちょっと変わる「まなざし」を育てる旅のススメ。
中学生と小学生の2人の子どもを育てながら、これまで43回の子連れ旅を重ねてきた著者。
なぜそんなに旅に出るのか。
それは、旅 ...
『私のなかの彼女』
「男と張り合おうとするな」醜女と呼ばれた亡き祖母、そして物書きを志した祖母の言葉の意味は何だったのだろう。
和歌が心に芽生えた書く衝動を追い始めたとき、イラストレーターの仙太郎と夢見た穏やかな未来は、いびつに形を変えた。
『短歌の作り方、教えてください』
短歌総合誌『短歌』に連載された、俵万智と一青窈の往復メール書簡による短歌の実作レッスンが、書き下ろしも加え一冊に。
俵の助言で一青がだんだんと自分らしさを上手く出せるようになっていく過程を記録。
一青窈さんが毎 ...
『そう書いてあった』
まだ「子供の頃」って言葉を使いたくない。
日記にはそう書いてあった。
使ってしまうと、大人の世界に押し出されそうで怯えていたのだろうか。(本文より)
「朝日新聞」好評連載「オトナになった女子たちへ」 ...
『眠りの牢獄』
階段から落ちて昏睡状態になってしまった女性をめぐり集められた3人の青年。
3人は核シェルターに閉じ込められ、そこから出る条件は彼女を突き落としたのは誰なのか告白することだった。
同時に外では完全犯罪の計画がメー ...
『ミステリ作家、母になる』
育児の現場は毎日が「どんでん返し」!?
東大卒の頭脳派ミステリ作家である著者は、データサイエンティストの夫とともに、家事や育児もすべてGoogleスプレッドシートで進捗管理。
育児も仕事も完璧にこなせている・・ ...
『青い壺』
読めばハマる有吉佐和子。
幻の名作長篇。
無名の陶芸家が生んだ青磁の壺が売られ贈られ盗まれ、十余年後に作者と再会した時—。
人生の数奇な断面を描き出す名作、復刊!
『女二人のニューギニア』で ...
