『古本食堂』
かけがえのない人生と愛しい物語が出会う!
神保町の小さな古書店が舞台の、絶品グルメ×優しい人間ドラマ。
大ベストセラー『三千円の使いかた』『ランチ酒』の著者による熱望の長篇小説。
美希喜(みきき)は、国文科の学生。
本が好きだという想いだけは強いものの、進路に悩んでいた。
そんな時、神保町で小さな古書店を営んでいた大叔父の滋郎さんが、独身のまま急逝した。
大叔父の妹・珊瑚(さんご)さんが上京して、そのお店を継ぐことに。
滋郎さんの元に通っていた美希喜は、いつのまにか珊瑚さんのお手伝いをするようになり・・・。
カレーや中華やお鮨など、神保町の美味しい食と心温まる人情と本の魅力が一杯つまった幸せな物語。

本を扱った物語の舞台といえば、
図書館、図書室、出版社、書店・・・
といろいろある中で、こちらの作品は、古書店を舞台にしているならではの世界観、展開が素敵でした。
明治大正・・・それよりももっと昔の古書、学術書、江戸時代の版画、名作の初版本―
古書店ならではの品ぞろえから、一般的な作品まで。
訪れる人たちの悩みを解決する一冊を選んでくれるのも、人情溢れる古本屋さんならでは。
神保町には久しく足を運んでいなかったけれど、猛烈に行きたくなりました。
あの「香り」を嗅ぎに行きたい。
そして、神保町界隈の、文豪たちが通ったというレストラン、バーでの食事風景がまた美味しそうで。
いつか行きたい、と思うお店が、また増えてしまったのでした。
この夏のTwinkle Liveのお知らせ🌟
①7/21 ベクラボ(つくば市)
https://twinkle-live.info/the-second-star

②ぼんたな(練馬区)
https://twinkle-live.info/the-third-star

ようやく、「あの歌」うたいます🧸✨
紋佳🐻









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