『鹿島アントラーズあるある』


Jリーグ創設以来、常に常勝集団と呼ばれるJリーグ屈指の伝統と強さを誇る鹿島アントラーズ。

そんな鹿島アントラーズの選手、監督、OBはもちろん、サポーター気質やスタジアム、街ネタまで、すべてをカバーした「あるあるネタ」を怒涛の大放出!


『サポーターに捧げる背番号「12」
最初に欠番としたのはアントラーズ!』

2015年に出版されているこちらの本。

ネタが古いかと思いきや!

小笠原満男さんから始まって、柳沢敦さん、香川真司さん、名良橋晃さん、内田篤人さん、柴崎岳選手、植田直通選手、鈴木優磨選手などなど・・・

もう引退されてチームの組織の中でご活躍されている方の現役時代の話や、いまではベテランとしてチームを引っ張っている選手たちの若手時代の話に触れられるのもまたうれしいのでした。

(『鹿島と日本を背負う存在になってほしいものだ。』と書かれた植田選手。なってる、なってるよ!と感動)

そうかあ、鈴木優磨選手ってデビュー戦で初ゴール決めてるんだ。

昨年デビューを果たした徳田誉選手と同じだわ!と、未来への期待も膨らんで。


ジーコがいかに鹿島に必要な存在だったかも改めて知ることができました。

昨年はJ1リーグで悲願の優勝!

新しいスタジアムの話も進んでいるし、鹿島アントラーズますます目が離せません。


紋佳🐻

読書