「私じゃなくても、我が子を愛してくれる誰かがいた」ことに、何よりも救われた6年間。


昨日は、0歳から6年間通った保育園、哲ちゃん(息子)の最終登園日でした。

6年間、本当にありがとうございました。


この6年間、悩み立ち止まるたびに色んな育児書を読み、自分なりに手探りで育児に取り組んできました。

「自分には愛情が不足しているのではないか」「母親失格ではないか」と、何度も自己嫌悪に陥る夜もあったけれど、「#哲ちゃんの小指」や「#哲ちゃんと橋爪」といったSNSの記録を振り返ってみると、なんだか不思議と「ちゃんと愛せていたんだな」と、肩の荷が下りた気がします。

いまでは薬のお陰で安定した私のホルモン。

「全部ホルモンのせい」だなんて豪語していたけれど、本当にホルモンのせいだったのかも。(その原因解明&薬を飲みはじめたのはつい最近)

我が子が、可愛いと思えたり、思えなかったり。

そんなときに彼が、いつも保育士さんに「かわいい、かわいい」と、抱きしめられ、愛されていたことが、どれほど私を救ってくれていたことか。

(よかった、私じゃなくても愛してくれる人がいる・・・)

そう思えることが、どれほど私を支えてくれたことか。

保育園のみなさま、本当にありがとうございました。(娘のあと3年よろしくお願いいたします)


いよいよ小学生になる我が子。

これからさらに人間味が深まり、面白くなっていくことでしょう。

彼が己の感性で選択していく世界が、いまからとても楽しみです。

たのしませてくれて、ありがとう。


紋佳🐻