『やわらかなレタス』
食事の幸福がなかったら、人生はどれほど味気なくなるだろう。
小説、旅、身辺のよしなしごとを、繊細に、かろやかに描きとめた随想集。
江國さんの感性豊かで自由な(一方で不自由な)日常を綴ったエッセイ本。
『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』
40 代・独身・女芸人の同居生活はちょっとした小競合いと人情味溢れるご近所づきあいが満載。
エアコンの設定温度や布団の陣地で揉める一方、ご近所からの手作り餃子おすそわけに舌鼓。
白髪染めや運動不足等の加齢事情を ...
哲ちゃん2歳の誕生日。
今日は哲ちゃん(息子)の2歳の誕生日。
私と鳥さん(夫)からは、哲ちゃんもだいすきな、いりやまさとしさんの絵本4冊と、
それからデュプロの追加ブロック。
嬉々として遊んでいた息子を見て、私気づきまし ...
図書館通い用のハンドメイド鞄。
「図書館通いにちょうどいい鞄」をずっと探していて、
ようやく出会えました!
内側に、「利用者カード」を入れておけるポケット。
絵本サイズも楽々入ります。
ああなんて理想の形、サイズ、デザ ...
『小さな生活』
暮らし方が素敵かどうかは、その人の現実への姿勢なのだ。
たとえば、家具をひとつも買わずに、好きでしょうがないグラスをひとつ手に入れて新生活を始めてみる。
たとえば、ファブリックの色だけでどこまで部屋を居心地よくでき ...
『あなたは半年前に食べたものでできている』
「あれを食べちゃダメ」「これはガマンする」「これは今日で終わり」……
この言葉は、今日限り忘れてください。
本書は、食べたいものを食べたいだけ食べても、太らずに健康でいるための、「食欲」のコントロール法を書いた本で ...
『クスノキの番人』
その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。
その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。
あまり褒められた生き方をせず、将来の展望もないと言う玲斗の目の前に、叔母であるという女 ...
『理系男子の恋愛トリセツ』
婚活市場で“優良物件”ともてはやされるのに、恋愛偏差値は驚くほど低い理系クン。
そんな彼らと“末永く”つきあっていく方法を、コミック『理系クン』でおなじみの高世えり子さんと、東大で理系クンを教える瀬地山角さんが考えてみまし ...
『旅ごはん』
リトアニアのピンクのスープ、アーティチョークのオムレツ、崎陽軒のシウマイ……。
著者が魅了されたリトアニアや、暮らしを営むドイツをはじめとする欧州各地の料理から、身近な日本のお弁当まで、忘れられない味と人々との出会いを綴っ ...
『波』2021年9月号
新潮社の月刊誌、『波』。
私も9月号からついに読者です。
1冊定価100円(税込)なのに、
36冊(3年)定期購読の申し込みで、
2,500円(税・送料込み)という訳の分からない値段設定、、! ...
