ひくに、ひけない闘い。


最近、足し算引き算にハマっている哲ちゃん(息子)。

紙とペンを渡してきて、問題を出してほしいとねだってきます。


私が出した問題を解き終えると、「こんどは哲ちゃんのばんね!」と、問題を出し始めます。

「いちひく、さんは?」

・・・マイナス、に。

「?・・・りんごがひとつあります。

・・・・・・ご、ひくさんは?」

何かを察したのか、1に線を書き足して、5にしてくれました。


その後も度々、解がマイナスになることが続いたので、『マイナスの世界』を少し説明。

何問か説明しながら解いてもらったところ、少しずつ分かってくれたような感じ。


塾講師をやっていた時代を思い出して、懐かしくなるのでした。

教えれば教えるほど、彼の世界が広がるのがわかって、楽しいなあ。


紋佳🐻