『震える教室』
120年という歴史のある女子校・凰西学園に入学した真矢は、怖がりの花音と友達になる。ひょんなことから、ふたりは「出る」と噂のピアノ練習室で、虚空から伸びる血まみれの白い手を目撃。
その日を境に、ふたりが手をつなぐと、不思議 ...
宝物いっぱい。
じゃーんっ!!
クラリネットケースに、新しい缶バッチが仲間入りしました💃🏻💕
可愛いです。とっても可愛い((( *´꒳`* )))
眺めるたびに「ああ可愛いっ」と声に出してしまって、鳥さん(夫)に笑 ...
田舎のスパは、スバらしい!
今日は、自分に思いきり『ご褒美』をあげる日!
ということで、地元のスパにやって来ました。
まずは温泉に入って、あたたまり、
館内着に着替えて、いざリラクゼーションルームへ!
ひたすら読書 ...
『銃』
2002年に第34回新潮新人賞を受賞した、中村文則さんのデビュー作。
『王国』を拝読した時にあまりピンとこなかった中村文則さん。
当時の私には、文章のリズムとか、テンポが、読み進める中で合わせられなかったんだと ...
『羊と鋼の森』
2016年に第13回本屋大賞を受賞したこちらの作品。
ピアノ調律師の青年の成長が、ピアノのうつくしい音色とともに、繊細に描かれていて、静かな感動にこころが震えました。
ピアニスト目線の小説はいろいろと読んだこと ...
『レモンタルト』
『レモンタルト』
そのタイトルに惹かれて、ひさしぶりに手に取った、長野まゆみさん。
かれこれ10年以上ぶり。
そのタイトル通り、甘酸っぱく、爽やかな・・・部分ばかりではなかったのは、会社員のお話だっ ...
『パリ仕込みお料理ノート』
日本人シャンソン歌手としての第一人者、石井好子さんの、日本とパリ仕込みの「おいしいもの」、「シャンソン歌手として成功するまでの経緯、そして音楽事務所社長としての日本での活躍」が、石井さんのお人柄そのままに、丁寧にあたたかく織り込まれた ...
『心配しないで、モンスター』
ロックから演歌、歌謡曲からアニソンまで、9曲のうたが順番に登場する短編集。
ひとはどんな時、歌をうたい、歌詞に励まされて生きていくのかが、泥臭くもストレートに描かれていて、
人生に悩み、試行錯誤する9人の主人公 ...
『スタバトマーテル』
読み進めながら、ぞわっ、ぞわっと鳥肌が何度も立つような、
近藤史恵さんの作品の中でも、特に狂気的な物語でした。
ラスト1ページの描写が頭から離れず、どろどろと胸の中で蠢いています。
そういえば、前回 ...
『近藤史恵リクエスト!ペットのアンソロジー』
『実を言うと「ペット」ということばの響きはあまり好きではありませんでした。日本語で言うと愛玩動物。響きが軽いし、ペットショップとか、ペット産業とかその単語の中には、触れた体温とか脈拍とか、そういう大事なものが抜け落ちている気がしていた ...
