衣装探しの難しさと、劇団の方々への秘めた想い。
舞台衣装って探すのにとても苦労するのです。
ライブの衣装だったら、「橋爪が好きな色・デザインの服」を着ればいいのですが、舞台は、自分の役割に合った色やデザインのものを選び、かつ他のキャストの方々とのバランスをとることも必要。
そんなこんなで、今回も何着かメルカリで調達し、その中の1着に無事決まったのでした。
でも、ボタンをとめる糸が緩かった・・・ので、

自分で直すことに。
刺繍にはまっていた時の糸の残りから、合いそうな色を選択。
糸の色を選ぶ時間って、幸せ。

またいつか刺繍、やりたいなあと思うひとときでした。
劇団テアトル・エコーには、「ニェコー」というマスコットキャラクターがいることをご存知でしょうか。
劇団員の方々が生み出し、いのちを与えているニェコー。かわいい。尊い。

ありがたいことに、劇団の方々と関わらせていただく時間が増え、みなさんの個性の豊かさや、手先の器用さ等に日々驚かされてばかりです。
エコーの公演を追いかけ続けている私にとっては、(あ、あの作品のあの役の方だ!)というミーハー心も膨らみつつ、
同じエコー仲間として、必死に興奮を抑えてお話させていただくばかりです。
エコーにいながら、エコーのファン。
え、幸せか。
紋佳🐻









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