「レオ・レオーニの絵本づくり展」へ。


行ってきました!


入口でお出迎え中のフレデリック。


コーネリアス、かわいい。

色が素敵。


カメレオンはカラフルに光っていて綺麗でした。


体験型の展示看板。


150cmまでしか測れなくて、20cm足りない私。

ここまで、まだ入場していません!

入る前からこんなに展示がいっぱいだなんて、すごい。


原画がたくさん!


この距離で見られます。

(しかも撮影も可能・・・!!)


ねずみたちのパーツ。

こうやって作っていたのですね。


色んな技法が使われています。


写実的な絵の、『はまべにはいしがいっぱい』。

良いかたちの石を探すために2時間歩き回れるレオ・レオーニさんの石愛がつまった作品。


作品と同じかそれ以上に、人物紹介が楽しめるようになったのは最近。

親になってから、「どんな子育てをされたのか」と気になってしまうせいかな。


テディ。きゅん。


親戚に、絵を描く叔父さんがいたり、絵を収集している叔父さんがいて。

お母さまはソプラノ歌手。なるほどねえ。


1952年に、エリック・カールさんをニューヨーク・タイムズ社に斡旋して就職させていてびっくり。

交流があったのですね。


出版順に並んだコーナー、たのしかった。


子どもたちが喜びそうなエリアも。

「ものいうきのこ」たち、ひとつひとつから声が聞こえてきます。

絵本の中の世界・・・✨


絵本の言葉がところどころ。


レオ・レオーニさん、絵はもちろん、言葉もいいんだよなあ。

(谷川俊太郎さんの翻訳が神がかっている説もある)


いしころのコーナーも面白かった。


踏んだりすると、動いたり音が鳴ったり、演出が変わって。


下だけじゃなくて、上にも。


みて、このパーツたち。

どう保存しているのー!?と、びっくりしました。


ご本人だーーー!!!

思わず叫ぶ私。


アトリエがわかる装置には、絵本の世界のものが登場したり。

子どもたち、ボタンを押すのがたのしくてたまらないだろうなあ。


スイミーの世界は、まるで水族館。


小学生のとき、オペレッタでスイミーをやったとき、私はウツボ役でした。

ひさしぶりの再会。


工作コーナーも。


色んな素材の上にのせて、クレヨンでごしごし。


大きなパネルに、私も泳がせました。


グッズショップが大きくてびっくり。

一緒に行った先輩と、3周もしてしまいました。笑


「私この絵本がすきなの」と、義母が初めてプレゼントしてくれたのが、「あおくんときいろちゃん」。

そんな母に、お土産を買ってきました。


子どもたちにはパズルを。

何種類かあったのですが、ベアちゃんを見て即決でした。


「りんご」のパーツがあるの、かわいい。


自分へはポストカードをいっぱい。


このカードで、お手紙を書く日が楽しみです。

誘ってくださった先輩にこころからの感謝を。

本当に本当にたのしかったです🥲✨


紋佳🐻