世界一アナログな、マリオ・メーカー。


「ママ、みてー!」

こういうときの哲ちゃん(息子)は、だいたい何か製作したとき。


ほうほう、こちらがマリオさんですか。


指で動かして・・・


ぴょぃーん。


進んで・・・


矢印の方向へ・・・


ジャンプ!


ゴーーーール!


たららららららーらー

たららららららーらー

たららららららーらったたー♪(ゴールの音楽)

細く切った紙で作った、全8コース。

いつでも違うステージが楽しめるんだそうです。


YouTubeで、マリオメーカーの実況プレイを観るのが好きな息子。

「哲ちゃん、じぶんでゲームかう」と宣言。

何だか微笑ましいような、胸が痛むようなきもちになったのでした。

(誕生日に国語辞典なんてあげる母親だから察したか)

そんな彼の毎月500円玉貯金も、臨時ボーナス等(親戚からのお小遣い)と合わせて16,000円に。

そのお金で何を買っても、母は何も言わないよ。

いいぞ、欲しいものは自分で手に入れる。

えらいぞ、哲ちゃん。

(買ってあげたくなるきもちをあえて堪えて)


紋佳🐻