『あなたは半年前に食べたものでできている』


「あれを食べちゃダメ」「これはガマンする」「これは今日で終わり」……
この言葉は、今日限り忘れてください。

本書は、食べたいものを食べたいだけ食べても、太らずに健康でいるための、「食欲」のコントロール法を書いた本です。

「食欲」のコントロールとは、ひとことでいうと、自分の体にいいものを“食べたくなる”自分に変わること。

「好きなものを好きなだけ食べています」というモデルさんの言葉を聞いたことはありませんか?
そんな彼女たちは、体質のせいで太らないのではありません。
“太らないものを食べたくなる”、「正しい食欲」をもっているだけなのです。

そして、「正しい食欲」は、生まれつきのものではありません。
いつでも、誰でも、正しい食欲に変えていくことができます。

「何を食べるか」ではなく「何を食べたくなるか」に変え、体にいいものを心から食べたいと思う自分に変わる。

そのための方法を、お伝えします。


先日拝読した、堀江昭佳さんの『血流がすべて解決する』に関連しているとして、読んでみたいと手にした本。

どんな栄養素が、何のために必要なのかが分かりやすく書かれていました。

また、村山さんご自身の冷蔵庫の中身を公開されているカラー写真も勉強になりました。

必要最低限のものを切らさずに保存している冷蔵庫は、隙間だらけのスッカスカ。

『新鮮なものを新鮮なうちに使うことで、効果的に栄養摂取できます。』

『冷蔵庫の中身を把握していない人は、自分が食べているものも把握していません。まず、冷蔵庫の代謝を上げることから始めましょう!』

なるほど、と思える理屈です。


買い物をするときや、献立を考えるときは『5色(赤、緑、黄、白、黒)』をそろえることを意識する。

色をそろえれば、栄養素もそろっていくんだそう。

買い物のとき、献立を考えるとき、栄養素を考えるのは難しいけど、色をそろえる意識ならできそうだ!と思いました。


紋佳🐻