「ヨシタケシンスケ展かもしれない」へ。


ぽんちゃん家族と一緒に行ってきました。

ネタバレされたくない方は、回れ右で🙇🏻‍♀️


会場案内から、もうかわいい。


かわいい・・・!


「かもしれない」って、何回使ったか分からない日。笑


ヨシタケさんのシャツで参戦!

受付のお姉さんに、「シャツかわいいですね」って言っていただけてほくほく。


そうそう、入るまでがワクワク。


まずお迎えしてくださる、直筆のふせん。

ふせんってところが、良い。

何気なく貼っときましたみたいな空気感がヨシタケさんらしくて。


撮影OKなのも、うれしい。


ヨシタケさんの世界観が、立体で!!!


すごい量のメモたち。

上の方のを見るために、双眼鏡を持ってくるんだった。←


試作や原作が、わんさか展示されていました。


『3りんごまででおねがいしまーす!』

案内のお兄さんがナチュラルに「3りんご」って言っていてかわいかった。

お口に入ると、絵が変わるのです、、!


恐いこと言わないで。


もともと立体造形の人だったんですって、ヨシタケさん。

ヨシタケさんの描くこの「目」が、好きすぎて。


こんなお部屋も。


コロナ禍を乗り越えたなーって感じ。


木の裏側のメッセージ。


秘密を書いて、シュレッターで粉々にして、あなたひとりだけの秘密を作りましょうのコーナー。

色によって紙の種類がちがうのが良かった。


本棚で、本に隠れていたサプライズ。


最後のメッセージ。

「かっこいいヨシタケ」さん・・・?


か、かっこいい・・・!!!

小さいイラストと、大きい仕掛けのギャップに、くらくらなひとときでした。


最後に1人1枚、「あなたのみらいはこれかもしれない!」を引いて。


私は、『ミステリー作家』!!!

ちなみに哲ちゃん(息子)は『探偵』、

鳥さん(夫)は、『メチャクチャおいしいつくだにやさん』。笑


自由奔放なはなちゃん(娘)が『いっぴきオオカミ』を引いて、大爆笑だった私です。


展示会の後は、ドイツ料理屋さんで乾杯。

飲み放題でベアレンのピルスナーが呑めるなんて最高すぎました。


こちらこそ、ありがとうございます。


子連れ家族どうしで、都内で遊ぶなんて初めての経験だったので、ちょっとレベルアップした心地です。

子どもたちもお姉さんに遊んでもらって楽しかったようで。

またぜひ遊んでください✨


紋佳🐻