悪魔期の幼児期を、あんな風に感情的にならずに受け止められたらと猛省させられる映画。
観てきました、『スティッチ』。
ここ最近のディズニー映画にしては珍しく、ミュージカル要素なしの、ドラマで魅せてくれるタイプ。
(アニメがそもそもそうだけど!)

泣きました。
リロは6歳でほぼ哲矢(9月で6歳)だし、
やめろといったことを平気で繰り返す「ワルイコ」なスティッチは華永(もうすぐ3歳)まんまだし。
いやだからね、「ナニ」(両親を亡くしたばかりで、子育てに奮闘するリロの姉)が本当に本当に偉い。
仕事もリロたちのせいでうまくいかなくて、
初めての子育てもうまくいかなくて・・・
片付けたばかりの家を散らかされまくったときも、
物理的外傷を被ったときも、
・・・キレない!?だと、、!?
人格者であるナニが、本当にすばらしかった。
橋爪なら即ブチ切れまくってます。(反省)
リロも、アニメ版よりも性格が可愛くて(アニメ版にはアニメ版リロならではの独特なセンスが光っていてかわいいんだけど)、
リロがやさしくて、スティッチを本当に愛しているのがわかったから、スティッチがリロを想うスイッチが入るまでの心理描写が短くても納得できました。
ああかわいいスティッチ。
でも我が家にいる娘だけで、とりあえずいまは手いっぱい。
ああ、「ナニ」になりたい。
紋佳🐻









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