『ちょっと本屋に行ってくる。2』


本とともにあるなにげない日常を、ユーモアと笑いとともに切り取る、本にまつわる話題のエッセイ『ちょっと本屋に行ってくる。』の続編がついに刊行。

本屋専用アパレルブランド「BOOKSELLERSCLOTHING issue」WEBで連載中のコラムをまとめた「ちょっと本屋に行ってくる。」は、本好き、本屋好きのSNSでも大いに話題となりました。

「本を読むのが好き」「本屋さんに行くのが好き」といったライトな本好き老若男女の共感を誘うファン待望のエッセイ集です。


『そこで、息子に毎晩二十分英語を教える、というのをはじめてみた。
彼はどうも英語が苦手らしく、「どうして異国におもねらないといけないのか」的な、幕末の尊王攘夷派みたいなことをよく口にするので、ひとまずその英語アレルギーだけでも取り除いてやりたい。そう思った。
というわけで、いつもの流れとまったく同じパターンで恐縮だけれど、本屋に行った。』

おもしろかった。

書店好きあるあるから、あるあるではないにせよくすっと笑えるエッセイまで。


何も用事がなくても行きたくなる、本屋さん。

学生当時、「本を買うお金が欲しくて」アルバイトを始めたのを思い出しました。


行くだけで幸せになれる。

本屋さんって、最もお手軽なパワースポットなのでは。


紋佳🐻

読書