『知っておきたい和ごはんの常識』


東京都にて日本人の母とフランス人の父のあいだに生まれたフランスの料理研究家の著者が、日本の食をとりまく驚きと感動の文化を、わかりやすく紹介した、世界から見た和ごはんの入門書。

和食の定番レシピとともに、その背景にある文化や習慣、季節の移ろいを、あたたかいイラストとエッセイで紹介する“食の絵本”。

作法や郷土料理、だし、おにぎり、お弁当、ご当地ラーメンまで!

大人も子どもも「なるほど」がいっぱい。

日々進化する和ごはんの魅力をイラストで再発見!


全ページフルカラー。

手描きのイラストにほっこりします。


手巻き寿司、巻き寿司、ちらし寿司、握り寿司、おにぎり、炊き込みごはん、炒飯、お茶漬け、丼もの・・・

言われてみれば、日本の「ごはん(白米)」をいただく方法ってこんなにもたくさん!

「おにぎり」のページでは、「おにぎらず」も。

最新の情報も取り込んであり驚きました。


タコさんウインナーの作り方は、私が知っているものとちがって、安定感が抜群そうだったので今度試したいと思います!

(ウインナーを斜めに切って、脚は半周だけあるタイプ)


食を愛する日本に生まれてよかったと改めて感じさせてくれる、日本の伝統・特色についてとてもよくまとめられた一冊。


紋佳🐻

読書