『あおぞらビール』
アウトドア好きの筆者による、青空ビールをテーマにしたエッセイ集。
キャンプや野宿、ここには書けないようなあれやこれやの大冒険・・・。
こんなに男らしい作品(ワイルドと思うか、不潔と思うかはあなた次第!笑)久しぶ ...
『斎藤隆介童話集』
『モチモチの木』などでお馴染みの、斎藤隆介さんの童話集。
オノマトペが散りばめられた物語は、とても生命力にあふれていて、どこか詩的。
秋田の方言はあたたかくて、まるで子守歌。
土や木のかおり、川のせ ...
『夏への扉』
これが1979年に出版されたとはおよそ信じ難い(それこそ筆者こそが時間旅行を通じて、21世紀を見てから戻り、この小説を書いたんじゃないかというくらいの)傑作だというのが、震えるほど感じられる作品でした。
多くの著名人もおす ...
『東京近江寮食堂』
東京にある、滋賀県民は割引価格で泊まれる県営宿泊施設、近江寮。
その食堂で繰り広げられる、人と人の交流の物語。
昆布だしと鰹だしのお話や、素朴で美味しい近江料理など、
和食の歴史についての勉強にもな ...
『ミ・ト・ン』
「おもしろかった」とか、
「感動した」とかじゃなくてね、
『読んでよかった』、『この本と出会えてよかった』と思う作品でした。
湖からおいしいお水を汲んできたり、
お庭に植えたりんごの木か ...
『モップの精は深夜に現れる』
シリーズ2冊目。
一編一編はそんなに長くないのに、
内容がそれぞれとってもボリューミーで。
1冊に1度は殺人も起こるのですが、ポップにさらりと描いてしまうが近藤史恵さんマジック。
読めば ...
バスケットに、荷物を詰め込んで。
お仕事が終わって、リフレッシュタイム!
公園で読書してきました📖✨
本と、お茶と、おやつと・・・
お気に入りのバスケットに詰め込んで( *´꒳`* )
時間があっという間に過ぎていき・・ ...
『天使はモップを持って』
清掃員キリコちゃんが繰り広げる、オフィスミステリー小説。
短編が詰め込まれているので、どんどん読めるし、1つ1つの謎がまたうまく作り込まれていて、爽快感もばっちり( *´꒳`* )
大好きなシリーズ・・・なんで ...
『もっとも危険な長い夜』
清らかで生々しい三姉妹の、ピュアで歪んだ恋愛劇。
ドロドロした作品が大好物なのに、小手鞠さんは初めまして。
嫌悪感さえ抱くほどに、倫理的には問題のある恋愛模様だけど、それが妙に現実的で、読んでいて苦しくなります ...
『発達障害に気づかない大人たち』
大人のADHD(注意欠陥・多動性障害)、AS(アスペルガー症候群)などの、『発達障害』を考える本。
教職課程で、特別支援学校に実習で伺ったことはあったのですが、
だからこそ『子どもに関すること』だと、私も思い込 ...
