『エミリの小さな包丁』
傷ついた心を癒やしてくれたのは、おいしいごはんとおじいちゃんだった。
恋人に騙され、仕事もお金も居場所さえも失った25歳のエミリ。
15年ぶりに再会した祖父の家に逃げ込んだものの、寂れた田舎の海辺の暮らしに馴染めな ...
『フランケンシュタイン』延期のお知らせ。
公演延期のお知らせ
この度、緊急事態宣言の延長を受け、座席数の制限が発生したことにより、より多くのお客様に見ていただくべく、オーディオドラマライブ『フランケンシュタイン』の公演日程が7月2日㈮、3日㈯へ延期となりました。
アバローのプリンセス「えねな」。
日中も、寝る前も、「んー!」と持ってきては膝にちょこんと座られて読み聞かせるエレナの本。
最近は、朝、寝ているところに「んー!」と本で襲撃されます(笑)
文章の長い絵本で、ページをめくらずに最後まで待てるのはこ ...
『水曜日の手紙』
「水曜日郵便局」とは、水曜日の出来事を記した手紙を送ると、かわりに見知らぬ誰かの日常が綴られた手紙が届くという、一週間に一度・水曜日だけ開くちょっと不思議なプロジェクト。
家族が寝静まった夜更け、日課として心の毒をこっそり ...
『華胥の夢:十二国記』
十二国の歴史を彩る5つの物語。
景王陽子は、泰麒蒿里は、楽俊は、そして延王尚隆、泰王驍宗、供王珠晶、采麟揺藍、祥瓊、月渓、利広は、それぞれの胸に何を秘めるのか!
戴国王驍宗(ぎょうそう)の命で漣国へ赴いた泰麒( ...
『三体』
物理学者の父を文化大革命で惨殺され、人類に絶望した中国人エリート科学者・葉文潔(イエ・ウェンジエ)。
失意の日々を過ごす彼女は、ある日、巨大パラボラアンテナを備える謎めいた軍事基地にスカウトされる。
そこでは、人類の運 ...
『父の詫び状』
宴会帰りの父の赤い顔、母に威張り散らす父の高声、朝の食卓で父が広げた新聞・・・
だれの胸の中にもある父のいる懐かしい家庭の息遣いをユーモアを交じえて見事に描き出し、“真打ち”と絶賛されたエッセイの最高傑作。
ま ...
『いちばんよくわかるロックミシンの本』他2冊
ずっと古いものを使っていたので、新しいロックミシンをお迎えし、勉強し直し!
ということで、人気の3冊を借りてきました。
果たして私好みの本はあるのか、、!?
ロックミシンをはじめて使うという方々に丁 ...
『黄昏の岸 暁の天:十二国記』
驍宗(ぎようそう)が玉座に就いて半年、戴国(たいこく)は疾風の勢いで再興に向かった。しかし、文州(ぶんしゆう)の反乱鎮圧に赴(おもむ)いたまま王は戻らず。
ようやく届いた悲報に衝撃を受けた泰麒(たいき)もまた忽然(こつぜん)と ...
『もやしもん 8』
地ビールを売り込みに日吉酒店を訪れた加納に、なぜか武藤がムキになる。
ビールを知るべく邁進する武藤は、ミス農大として持てるものをすべて利用し、あれよあれよという間に農大全体を巻き込みながら、ビールの祭典「オクトーバーフェス ...
