『あなたのことがだいすき』
迷ったり、落ち込んだり… 。
子育てに奮闘中のママに贈るメッセージ絵本!
いつの間にか、私は母親になっていて、あっという間に子供も大きくなってきた。
そんな時に出会った、言葉たち。
ハッ ...
心からの感謝を込めて。
田辺聖子さんが91歳でお亡くなりになったそうで・・・それをかなしんでいるかのような空模様な一日でしたね。
『見事』を『美事』と記されるようなお言葉づかいがだいすきで、
読むだけで香りが漂ってくるような、「たべも ...
『家電の神様』
街の電器屋さんvs.大型家電量販店!!
デフレの時代にまさかの「高売り」戦略?!
リストラされた「ゆとり世代」の俺に、勝機はあるのか。
大手家電メーカーで働く轟雷太は長引くデフレの影響で入社三年目に ...
『時給三〇〇円の死神』
ある日、高校生の佐倉真司は同級生の花森雪希から「死神」のアルバイトに誘われる。
曰く「死神」の仕事とは、成仏できずにこの世に残る「死者」の未練をはらし、 あの世へと見送ることらしい。あまりに現実離れした話に、不審を抱く佐倉 ...
『ささみみささめ』
ひさしぶりの長野まゆみさん。
長野さんといえば、「美しい少年たちの話」のイメージがつよいのですが、こちらは『え、本当に全て長野さんの作品!?』とびっくりするほど、全25篇のテイストがバラバラで―文章そのものが男性的だったり ...
『青春、手遅れ』
「わたしの青春は、手遅れなのである」。
放課後の告白、ふたりで観覧車、きんちゃく袋のプレゼント……。
益田ミリがやっておきたかった「青春」が、あなたの胸をきゅんとうつ! 哀愁のエッセイ&コミック。
『憧れの女の子』
「次は女の子を産むわ」そう宣言して産み分けに躍起になる妻。
そんな妻の決断に淡い違和感を抱く夫。
互いに心揺れる日々を経て、夫婦がたどり着いた先は―。
思いがけないラストが深い感動を呼び起こす表題作 ...
『Love Letter』
11人の人気作家さんたちによる、『ラブレター』をテーマにしたオムニバス作品。
それぞれの作家さんの個性が、本当にバラバラで、面白かったです。
手紙、メール、LINE・・・時代とともにどんどん変化する「恋文」のか ...
『一度だけ』
30代姉妹で二人暮らしを続ける派遣社員ひな子と介護ヘルパー弥生、彼女らの母親・淑江とその妹・清子、二組の姉妹の物語。
夫が遺した財産で自由きままに暮らす清子はひな子を誘い、往復ビジネスクラスの一人180万円かかるブラジル旅 ...
『ぶたぶた』
街なかをピンク色をしたぶたのぬいぐるみが歩き、喋り、食事をしている。おまけに仕事は優秀。
彼の名前は、山崎ぶたぶた。そう、彼は生きているのです。
ある時は家政夫、またある時はフランス料理の料理人、そしてタクシー ...
