『これだけで、幸せ』
『ミトン』を拝読してから、大好きな小川糸さん。
こちらは、小川さん流の「人生を豊かに過ごすためのコツ」がつまった一冊。
―――
最近はやりのライフスタイルとして「丁寧に暮らす」という表現をよく見かけ ...
『そう書いてあった』
朝日新聞連載「オトナになった女子たちへ」(2012年10月~2015年2月)に加筆、修正の加わったエッセイと、一部書き下ろしのエッセイ集。
なんと、装幀はあの「クラフト・エヴィング商會」さん((( *´꒳`* )))
『おさがしの本は』
和久山隆彦の職場は図書館のレファレンス・カウンター。
利用者の無理難題を受け、本をどのように探し出すのか・・・。
その「答え」に毎回すっきりします。
また、利用者ひとりひとりの要望に応えたい・・・で ...
『輝く夜』
妹から借りた本。
「クリスマスイヴ」を舞台に、5人の女性の人生と、恋模様が描かれる短編集。
『泣ける本』と知らずに読みはじめて、うっかり駅のホームで号泣(笑)
きれいごとだけじゃない。
...
『幸せの値段』
「愛とお金と男と女」を描いた短篇小説集。
男女の愛を描いた小説は星の数ほどあるけど、
こんなにも『お金』をテーマに愛を描いている作品には、初めて出会いました。
―――
東京って、お金がな ...
『ほんの小さな幸せをきっと君は奇跡だという』
好きな人に、好きって伝えられなかった、あなたへ。
何をしていても、好きな人のことを思い出してしまう、あなたへ。
Twitterでフォロワー10万人。
女子高生イラストレーターが描く、いろいろな恋のカ ...
『「男の色気」のつくり方』
なぜか、「一流」「できる」という男性は、 なんともいえない「大人の色気」を漂わせている。
本書でいう、色気男とは――
金を大量に使うわけでもない
むちゃくちゃイケメンというわけでもない
...
前乗りを堪能する夜。
ここ最近、ずっとやりたかった「ビジネスホテルで読書」が、実現しました!
少しでも長く味わいたくて、
チェックイン開始時間に、チェックイン( *´꒳`* )
ああ・・・至福です。
明日の仕 ...
『47都道府県女ひとりで行ってみよう』
日本には47都道府県もあるのに、行ったことがない場所があるというのはもったいないなぁ。
というわけで、全部行ってみることにした。33歳の終わりから37歳まで、毎月東京からフラッとひとり旅。
名物料理を無理して食 ...
『新釈走れメロス』
「続きが気になって、眠れない」
という感覚を、ひさしぶりに味わいました。
短編集だったので、キリのいいところが近かったのは助かりました(笑)
名作と呼ばれる作品の、「抑えるところ」をしっかり抑えつつ ...
