『きのう何食べた?(1)~(24)』
2LDK男2人暮らし。
食費は月4万円也(昼食費別)。
これは、筧史朗(弁護士)と矢吹賢二(美容師)の「食生活」をめぐる物語です。
今回のメニューは・・・炒めナムルのビビンバ、焼餃子、ラムチョップのソテー、白身魚のセビーチェ、鶏もも肉のトマトすき焼き、ドロップチョコチップクッキー、サバサンド、みそ煮込みうどん、肉野菜あんかけ焼きそばなど。
(24巻より)

果たして何年積んでいたのでしょう・・・。
どこまで読んだのかも思い出せないほど昔に途中で止まってしまっていたけれど、最新巻まではちゃんと買い続けていたこちら。
先月、骨折で布団に横にならざるを得なかった時間に、ついに1巻から読み直して読み切りました。
個人的な感想ですが、巻を重ねるごとに献立のハードルが下がっていく気がします。
(初期のシロさんのレシピ、同時に作る副菜たちにしてはレベル高すぎませんか・・・!)
シロさんが重職に就いて、手を抜くことを覚えてくれたのですね(ありがたい)。
二人の関係性も、紆余曲折を経て、最終的には「なんだかんだシロさんの方が愛が深いよね」と思わせてくれて、読後はほっこり。
活字派の私にとって、漫画の蔵書はほんのわずか(おそらく片手で数えられるほど)。
そんな中、いつまでも手放せない、大切な作品です。
紋佳🐻









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