『黒い家』
第4回日本ホラー小説大賞を受賞している、この『黒い家』。

とてもとても新人時代の作品には思えないほどの重厚感でした。
3分の2ほどは、まあこんな感じかあ・・・くらいに読んでいたのですが、ラスト20ページは、恐怖のあまり、息もできないままに読み進めました。
犯罪心理学を絡めた部分も興味深かった。
それぞれの見解をもった人の言い分が描かれているのも好印象。
・・・果たして、誕生日に読むような本かどうかは別問題。笑
紋佳🐻

「大変申し上げにくいのですが、あなたの余命はあと3000文字きっかりです」ある日 ...

何も喪わず、傷つかず生きている人なんていない― 色彩をなくした過去、記憶、日々に ...

2007年、カンザス州フォート・ライリーを拠点にしていた第16歩兵連隊第2大隊が ...

思い切って田舎に引越してみた翻訳家の早川さん、経理部ひとすじ14年、「仕事ができ ...

老後の準備を考え始めた千賀子は、ふと一人娘の将来が心配になる。 28歳独身、彼氏 ...

クマ好き声優・橋爪 紋佳(はしづめ あやか)です。
テアトル・エコー所属
https://houei.t-echo.co.jp/?page_id=7474
茨城県土浦市出身。
クマが好き。
おいしいものと、ビールが好き。
クラリネット吹き。
活字中毒。(おすすめの本教えてください♪)

ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません