『我が家は前からソーシャル・ディスタンス』
★コロナ、夫婦、家族、健康、お金、終活……中高年の悩みを一"笑"両断!
★笑えて心も癒される、きみまろ流・生き方のコツが満載!
★「長生きしていただきたいの、その顔でも! 」最新爆笑ライブも収録!
昔は、夫のことが死ぬほど好きだった。
今は、死ぬほど嫌。
ワクチン打っても何ともないのに、夫の顔見て副反応発症―
52歳でメジャーデビューを果たした大人気漫談家・綾小路きみまろが、悩める中高年に、人生100年時代を笑って生ききるコツを伝授!
へそくりにまつわる事件などの抱腹絶倒エピソードをはじめ、コロナ、夫婦、お金、老い、死などに対するシニア世代のお悩みを、愛ある毒舌を交えながらズバッと解決(?)する痛快エッセイです。
また、本書でしか読めない最新爆笑ライブの模様も、たっぷりと収載。
コロナ禍の閉塞感を吹き飛ばすきみまろ節で、大いに笑い、大いにストレスを発散させてください!

『本書は、ただひたすらに笑っていただきたい、ゆるりとした本でございます。
皆様の免疫機能を高めるための、ある意味、健康本と言えるでしょう。
決して、高尚な人生の指南書ではございません。
中高年の皆様の他愛もないお悩みを勝手に想像し、勝手にご返答を差し上げた、奥様のパンツのゴムぐらいゆるい内容となっております。―』
『時間を持て余した私は、"農耕接触"!
土に還る前に土いじりの日々』
『見た目の劣化は昔が美しすぎる証拠!
(略)
美しかった女性は、たるんでいく顔に悩む。
たくましかった男性は、やせ細っていく体に悩む。
人よりも優れた部分を持っている人ほど、晩年は、それに悩まされて死を迎えます。
(略)
10代、鏡の前で大はしゃぎ。
20代、鏡の前でにらめっこ。
30代、鏡の前で美しく微笑んだ。
40代、遠目の姿に納得した。
50代、鏡を拭いた。「あら、おかしいわね」と、鏡に責任転嫁していた頃でしょう。
60代、鏡の前を通り過ぎるようになった。
70代、とうとう鏡を捨てた。
そして80代、奥様は「女の鑑」といわれた――。
そうです。ご自身が鑑になるのです。これが人生ですよ。
どうか自信を持って、鏡と向き合ってください。』
激しい毒の中に、「笑ってほしい」、「元気になってほしい」という愛情を感じられるから、みんなきみまろさんにどんなに罵倒されても笑えるんですよね。
52歳でデビューを果たして、御歳70歳でも現役。
その情熱たるや、さすが、売れている人は違うなと思わされるのでした。
紋佳🐻









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