『どうぞごじゆうに(1)(2)』
新卒から五十になるまで中小菓子メーカーの総務部で働いてきたクミコ。
ある日、親戚から常滑焼の壺をもらいます。お高いものかと期待して開封した壺の中にはいい感じのぬか床が入っていて・・・!?
50代独身女子、更年期や仕事の悩みなどいろいろあるけど、発酵食でほっこり幸せ・・・な物語。

たまたま出会って、「なぬ!?発酵食品漫画とな!!!」と、普段あまり漫画を読まない私ですが、電子で冒頭をちらりと試し読みして、即購入した作品です。
ひょんなことからおばさんから届いたぬか床と暮らすことになった主人公。
手を焼きながらも、美味しいぬか漬けにどんどんハマっていく様子にこちらも惹き込まれます。
ぬか床が「グレた」時の対処法、
ぬか漬けのアレンジレシピ、
勉強になるなる。
発酵食品について学べるだけでなく、50代女子のあるあるも面白い。
ぬか床、年が明けたら再開しよう。
読めばあなたも、ぬか床が触りたくなるはず。
2冊目のあとがきには泣きました。
紋佳🐻









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