『へそまがりの魔女』


暗い森に住む、年老いた呪いの魔女。
人間嫌いのその魔女の元をある日、一人の少女が訪ねてきて・・・。

へそまがりがすぎて、呪うことしかゆるされない魔女と、少女の心あたたまる物語。


「魔女」、「魔法」・・・そんな言葉に魅力を感じてしまう人は、ぜひ読んでほしい。

はじめましての安東みきえさんでしたが、物語の展開も、言葉の選び方も、とても好みでした。

切なくてあたたかい話、良い。

冬に読むのにとても良い。


牧野さんのイラストも作品の雰囲気をぐっと濃いものにしていて素敵でした。


安東さんのほかの文章も読んでみたくて、さっそく色々と予約完了。


紋佳🐻

読書