『できる大人の9割がやっている 得する睡眠』
睡眠は日中のパフォーマンスに関係していた!
睡眠の質が上れば、寝ているだけで日中の仕事や勉強がもっとはかどるという睡眠法を紹介。
睡眠と交感神経と副交感神経との関係の解説、すぐに試せる「寝るときにカーテンを開ける」という方法から、
寝具などについてのアドバイス、緊急時のアイディアなど今日からあなたの睡眠を変えるアイディアが満載!
まんがとイラストで楽しく読めて、すぐに実践できます。

だいすきな森下えみこさんのご著書を買い漁っていた時期に手に入れたまま、積まれていた本。
最近寝る時間によって、翌朝以降に響くことが増えて。
何かヒントはないかと手にしました。
いろいろな方法が書かれている中でも気になったのは、自分の最適睡眠時間を知るために、「睡眠日誌」をつけるというもの。
寝た時間と起きた時間と、寝覚めの感覚を◎○△✕で記録しておく。
起きる時間は変えずに、寝る時間を変えながら実験してみる。
さっそく実践し始めました。
始めてみると、「早く寝なきゃ」という意識が働くようになって、いまでは22時には就寝。
ただこれまでは、「やりたいことが出来なかった」と、寝落ちしてしまったことに罪悪感を感じていたのが、「〇時間寝るためには仕方がない」と、爽やかに受け止められるように。
このきもちの変化だけでも、大きな収穫。
森下さんのイラストは、相変わらずかわいくて、おもしろくて、ほっこりしました。
難しい話を扱う本ほど、森下さんを採用してほしい。
紋佳🐻









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