『銃・病原菌・鉄(上) 一万三〇〇〇年にわたる人類史の謎』
アメリカ大陸の先住民はなぜ、旧大陸の住民に征服されたのか。
なぜ、その逆は起こらなかったのか。
現在の世界に広がる富とパワーの「地域格差」を生み出したものとは。
1万3000年にわたる人類史のダイナミズ ...
『もやしもん 11』
真冬にミスコン「ミス農大落とし」が突如開催されることに。
賭で金儲けを企む美里や謎の刺客を送り込む樹。
男達の欲望と思惑を巻き込みながらノミネートされた6人の女(?)達!
現ミス農大・武藤が王座を死 ...
『坐禅ガール』
本当の自分が見つけられない30代無職女子、悩みを捨てきれぬ40代女流作家の不思議な出会い。
「恋愛」「容姿」「家族」・・・尽きせぬ煩悩に効く物語。
去年の11月に、『宿無し弘文』を読んで初めて、坐禅というものの ...
『もぎりよ今夜も有難う』
映画と映画館が好きすぎるあまり、かつて“もぎり”として働いていた俳優・片桐はいり。
若きもぎり嬢だった当時の追憶、1980年代から現在のシネコンに至るまで、
今も変わらぬ映画への想い、そして映画館への想いを、
『7本指のピアニスト』
15歳から始めたピアノで無理と言われた音大に入学、和菓子屋でアルバイトをしていた頃に世界的ピアニストに誘われNYへ。
数々の有名ホールの舞台を踏み順風満帆だったはずが、ある日、医師から「一生ピアノは弾けない」との宣告を受け ...
『引きだす力 奉仕型リーダーが才能を伸ばす』
仕事現場を変える、 逆転のリーダーシップ!
AKB48、森田剛、中越典子ら、多彩な役者の個性をどのように伸ばし、輝かせてきたのか。
ポイントは従来のトップダウンによる指導ではなく、相手の目線に立ち、その良さを引きだ ...
『春になったら莓を摘みに』
「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。
「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。
ウェスト夫人の強靱な博愛精神 ...
『すこしおなかすいてきた』
仕事でうまくいっていたのに躓いて失敗。
誰の日常にもある明と暗。
そんな時、気分ちを少しだけ軽くしてくれるエール本。
タイトルである『すこしおなかすいてきた』という言葉。
本を拝読する前と後では ...
『いい親よりも大切なこと』
子育てのつらさは9割が思い込み!?
「いつも笑顔でいなきゃ」
「ママ友をつくらなくちゃ」
「しつけをきちんとしないと」
そんなことしなくても、ママも子どももハッピーに!
悩めるママたちに ...
『空洞のなかみ』
物書き松重豊、誕生!
軽妙洒脱な筆致で描かれる演者の心象風景。
連作短編小説12編+エッセイ25編を収録
『孤独のグルメ』などさまざまな映画、ドラマで注目を集める著者の初の書籍。
書き下ろし ...
